セブンイレブンのもっちもち香ばしみたらし団子

和菓子

こんにちは〜!

この半年くらいで、甘いものに目覚め始めつつあるププ(@PUPU_STYLE)です!特に和菓子が食べたくてしょうがないタームに突入してしまいました^^

なので、コンビニに行くと必ず和菓子をチェックするようになりました。和菓子屋さんでひとつだけお菓子を買うってなかなか勇気が必要ですが、コンビニだと気兼ねなく一個だけでも買えるので、やっぱりコンビニスイーツ助かりますっ。

 

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お団子がみたらし餡にたっぷり浸かってる〜

私は、なぜか団子を見ると癒やされるという習性?がありますw

デパ地下などで、団子がたくさん並んでいる光景を見ると、ずっと立ち止まってみてしまいます。食べたい時、食べたくない時あるのですが、団子を見るだけで癒やされ満足します。共感してくれる人いないかな〜^^

セブンイレブンには串に刺さったタイプのみたらし団子もありますが、今回はカップに入ったタイプのこちらをチョイスしました。

もっちもち香ばしみたらし団子(税込 138円)

もっちもちとかふっわふわとかって単語は食欲そそられますよね!?こちらの商品は「もっちもち+香ばし」のダブルパンチ♪

横から見た図。お団子ちゃんが浸かってます〜。このたっぷり感いいですね〜。

竹に見立てた楊枝もなんかイイ!お団子は6個!

みたらし餡をたっぷりつけて、いただきます\(^o^)/
なんというか、ちょうど良い味って感じ。美味しいですよー。

お団子は、もちもちもしてるけど、めっちゃ弾力があるという感じではない。でもかたい訳でもない。サクッと感もあると言いますか。。。

総じて美味しいです!

和菓子には緑茶という方が多いと思いますし、私も普段はそうです。

ただ、最近おいしいキリマンジャロの珈琲をいただいたので、みたらし団子と一緒にいただきました。何の違和感もなく合いましたよ、ワタシ的には^^

お団子6個を一気には食べれなかもしれないから、同僚に分けようと思っていたのに、気付いたら当たり前のように完食していましたm(_ _)m

ていうか、そもそも「みたらし」って一体なに?

これまで、何度もみたらし団子を食べてきたのに、みたらしの意味について考えたことがなかった。それと同時に、みたらしってどういう意味なんだろう?と気になったので、調べてみました。

漢字で書くと「御手洗」だった!

おてあらい!?

調べてみると、京都にある下鴨神社の近くに御手洗川という川が流れているそうです。その下鴨神社では毎年夏になると御手洗祭というお祭りが開催されています。

この御手洗祭の境内で売られていたのが、串に刺して焼いていた団子だったそう。お祭りの名前にちなんで「御手洗団子」と呼ばれるようになったそうです。

とろっとした甘い醤油ダレがかかったものが一般的ですが、醤油をつけて焼いただけのものをみたらし団子とする地域などもあるようですね。

ということで、みたらし団子の由来をサクッとご紹介いたしました〜。