シュガーダディ6人目は同僚の知り合いだった!?

シュガーダディ

こんにちは、ププ(@PUPU_STYLE)です!

 

最近めっきり、シュガーダディの記事ばかりになってしまっています(笑)

 

リッチな男性との出会いを求めている女性も多いと思いますし、私のありのままの出会いを綴ることで何かしらの参考になればと思い忘備録も兼ねて投稿しています♪

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シュガーダディは出張マンも多い

シュガーダディ6人目の男性は、サイトに登録したばかりの頃にメッセージをくださったLさん。

 

Lさんは東京で会社を経営されており、月に1回ほど定期的に福岡に出張に来られるという方です。

 

シュガーダディに登録している男性は、出張が多い男性の割合も高いです。

 

良かったら仲良くしてくださいといった感じの丁寧なメッセージをくださったので、やり取りをしてみようと思いLさんとの交流がスタートしました。

 

そして、すぐにLさんが写真を公開してくださりました。

 

年齢は50代半ばとなっていましたが、年齢よりは若く見える感じ。服装もオシャレにこだわりがありそうな感じで清潔感もありました。

 

ただ、正直タイプではありませんでした^^;

 

Lさんから「僕はどうでしょうか?(見た目的にOKかどうか)」と聞かれ、さすがに「タイプではありません」とは答えられず、おしゃれな感じがしますと曖昧な返事をしちゃいました(笑)

 

すると、Lさんからさんからは「PUPUさんはタイプです!」とメッセージが。。。

 

有り難いけど、最初から男女の関係を匂わすようなメッセージにちょっと困惑。

 

もし、最初から大人の関係を望んできたら断ろうと思っていました。

とっても良い人だけど男性としては見れない。。。

軽くやり取りをする中で、4月半ばに福岡に行く予定なのでお食事でもいかがですか?とお誘いが来ました。

 

念の為、気軽な感じでのお食事でも大丈夫ですか?と聞いてみると、もちろん大丈夫です!と。強引なことはしないですし、まずは顔合わせしましょうと言ってくださったので、それならお会いしましょうとお約束をしました。

 

Lさんとのお約束当日。

17時にグランドハイアットのフロントで待ち合わせしましょうということで5分ほど前に行くと、すでにLさんとのさんは来られてました。

 

そして、第一印象「小さいっ…!」

私も身長は150センチないので低いのですが、Lさんはヒールを履いた私と同じくらいの目線で、正直その時点で男性としては見れないなぁと思っちゃいました。

 

雰囲気も優しくて可愛らしい感じだったので尚更^^;

ただ、すごく感じが良くて仲良くなるのには時間はかかりませんでした。

 

Lさんのこれまでの苦労話などをハイアットのカフェで1時間ほど聞かせていただき、途中で予約をしてくれた西中洲のお店に向かいました。

 

今でこそ仕事が順調だけど、ここに至るまでにたくさんの挫折などを経験してきたというLさんのお話はリアル感があって、すごく為になるお話でもありました。

 

誠実な方という印象で女っ気もない感じがして、下心なんて持ち合わせていないんじゃないか?と思えるほど。

 

そんなことを感じるような会話をしながらお店に辿り着きました。

とっても雰囲気がよく、落ち着く個室に案内されました。

やっぱりあった下心

何でも好きなものを頼んでくださいと言ってくださったので、遠慮せずオーダー(笑)

 

リッチな男性が遠慮しないでと言ってくれたときは、本当に遠慮をしない方がいいと分かってきました。与えることで喜びを感じるのがリッチな男性の特質のひとつです。

 

ビールで乾杯をし、ストレートにLさんに「どうしてシュガーダディに登録しようと思ったんですか?」と聞いてみると、「エッチがしたいからですよ」とこれまたストレートな返答がw

 

むしろ、それ以外あるの?と言わんばかりのエネルギーでした;

 

やっぱり下心なさそうなLさんだって、男だよね、そりゃそうだよねと納得しながらも、私は無理ですよ〜と心の中で呟いていました(笑)

 

ただ、Lさんはこれまでだったら、こんなキレイな女性とこんな形で食事をすることなんて出来なかった。こうやって頑張ってきたからこそ今はできるようになった。だからご褒美みたいなものなんですとおっしゃっていました。

 

Lさんのそのお話には私もすごく納得できたし、本当に頑張ってこられたんですね〜と何度もお伝えしました。

 

私に遠距離恋愛中の彼がいることは伝えていましたが、それでもLさんは、もし次PUPUのさんにお会いしたら、口説いてもいいですか?と言ってこられました。

 

私は口説くことは自由だけど、口説かれることは100%ないなぁと思いながらも、それはその時の気分ですよね〜と曖昧な感じでお答えしました。

 

あれ…!?もしかして、同僚の知り合いかも疑惑

その後も、肌が白いですねとかキレイですねとか、清潔感がありますねとか、大人の関係を望んでいるかのような発言が増え始めたので、仕事の話題を振っては話をそらしていたのですが…

 

Lさんのお仕事の話を詳しく聞いていく中で、突然私の中にピカーンととあることが降りてきました。

 

あれ?もしかして、Lさんって私の同僚の知り合いなんじゃないか!?

と今までなんとも思わなかったのに、そんな予感でいっぱいに(爆)

 

色々聞いてく中で、その確信は深まるばかり…w

 

もちろん確証はないのですが、だいぶ前に同僚がこんな人に出会った〜と話をしていたことを思い出し、その人物像にぴったりハマる!w

 

だいぶ時間が経過してから降りてきたピカーンだったので、私も随分と自分のことをオープンに話してしまったことを少し後悔してしまいましたが、まずは同僚に確認するまでは分からないと思い、ひとまずはLさんとの時間を楽しむことに専念しました。

お手当として一万円もらえちゃいました

ひとしきり会話を楽しみ、食事も堪能しお腹いっぱいになったところで、そろそろ帰りましょうか…とお会計をしてくださった後に、「裸で申し訳ないけど」と一万円を差し出してきました。

 

「これはいただけないです」とお伝えしたのですが、「最初からお渡しするつもりでしたから」とLさん。

ということで、遠慮なくお手当いただいちゃいました。

 

とても楽しかったですとLさんにも感謝をしていただき、私もお礼をお伝えし、それではとお別れしました。

 

私は思いもよらぬ一万円をもらえたことも嬉しかったのですが、同僚の知り合いかどうかの確認がしたく、早速同僚を呼び出し、まずはLさんが同僚の知り合いかもしれないということは伏せて、今日こんな人と会ってきたよ〜という報告をしていました。

 

そして、話が進む中で同僚の方から「その人って、こんな特徴がない?」と聞いてきたので、「そうそう!やっぱりそうなんだね〜、よく分かったね〜」とお互い盛り上がりまくり(笑)

 

Lさんがお店の予約をするときに名字を聞いていたので、同僚に名前を聞くと同姓同名!

こんなことってあるんだね〜とビックリ。

 

同僚がLさんに出会ったのは3年前ほどだったらしく、その頃からするとかなり出世してることになるそうで、やはりこの数年で努力されてきたのは確かだったようです。

Lさんの未来に幸あれ。

次の日、Lさんからはまた会いましょうと連絡が来たのですが、それを受けるということは大人の関係もなくはないですよと言っているようなものなので、やんわりとした返事をしたところ、Lさんは私の気持ちを察してくださいました。

 

とっても人間的に素晴らしい方でしたが、やはり男女の関係になることは抵抗が強すぎて。。。しかも、同僚の知り合いだから、関係が深まっていけば私の会社のことなどあらゆることが知られてしまう可能性も高いのも気になって。

 

Lさんのお話を聞いていると、女性からはあまりモテない様子だったので、頑張ってこられた方だからこそ、少しでも良い出会いがあればいいなと願うばかりです。

 

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