シュガーダディ3人目の男性は魔法使いさんでした

シュガーダディ

こんにちは、ププ(@PUPU_STYLE)です!

シュガーダディに登録して、4月から本格的に色んな男性と出会うようになったのですが、今回の出会いは私にとって、かなりインパクトのある出会いでした^^;

少し長くなりますが、よろしければお付き合いください。。。

 

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夜中に届いた一通のメッセージ

4月の頭、お相手の男性(Eさん)から夜中にメッセージが届きました。

たまたま起きていたので、早速メッセージを開くと…

福岡市内でコンサルティング会社を経営しています。お茶か食事をご一緒してお互い気に入れば大人の付き合いの出来る女性を探しています。よかったらお返事ください。

…といった感じの丁寧なメッセージが書かれてありました。

 

メールの感じからは、とっても紳士的な方という印象を受けたので、私も早速お返事をしました。

そこから、かなりのやり取りをすることになったのですが…

 

全てをここで共有するのは長くなるので割愛しますが、とてもロマンティストな方で私もメッセージのやり取りでかなりキュンキュンしてしまいました(笑)

 

Eさんは、シンデレラに出てくる魔法使いに憧れていると教えてくださり、人の夢を叶えてあげたいという思いのあるお方でした。

 

そして、私に対してもシンデレラと言ってくださり、私に魔法をかけてあげたいと…(照)

シンデレラと魔法使いのストーリー

今考えると、夜中だったこともありかなり舞い上がってしまっていたのですが、ここまでロマンティックな人ってなかなかいないので、Eさんにお会いしてみたいという気持ちがマックスになっていました。

 

そんな中で、シンデレラのストーリーの話になり、魔法使いがシンデレラに2つの質問をするのですがご存知ですか?と聞いてこられたので、シンデレラは知ってるけど、2つの質問は覚えていませんと返事をすると…。

 

ここからは、ちょっとおバカっぽくて恥ずかしいですがEさんとのやり取りを披露しますね(笑)

 

では、魔法使いである私が、シンデレラにあるあなたに2つの質問をしましょう^^よろしいですか?

 

PUPU
PUPU

お願いします!

 

シンデレラ、舞踏会に行きたいかい?

 

PUPU
PUPU

行きたいです(ハート)

 

じゃぁ、あたいが連れていってあげようかい?

 

PUPU
PUPU

ぜひ、お願いします(ハート)

 

今、あなたと私のシンデレラストーリーが始まりました^^

 

PUPU
PUPU

わ!始まったんですね(ハート)

 

近いうちにディナーでもご一緒しませんか?^^

 

PUPU
PUPU

ぜひ、お願いします!

 

…と流れでEさんとディナーをするということになりました。私はここで、なんてステキな誘い方をする方なんだ!と感激モードに。

 

しかも、Eさんのプロフィールには年齢45歳と書かれてあり、これもまた期待が膨らみました^^私の中でスマートでありながらも温かい人柄で仕事もできる男性というイメージが出来上がってしまいました。

心弾ませ向かったEさんとのディナー当日はいかに?

そして、メールのやり取りから2日後に天神のソラリアで待ち合わせることに。

 

お寿司屋さんに連れていってくれるとのことだったので、それもまたテンションアップ↑↑

 

お互いの服装も事前に伝え合い、待ち合わせ場所でEさんを探していると…

 

あまり人がいなかったのですぐ見つけれそうな状況でしたが、まだ来てないみたいだな〜とスルーしそうになったのですが、スルーしたはずの視界の中で一人の男性が小さく手を振っているではありませんか。。。

 

え!?!?

 

一瞬、目を疑いました。。。

でも、確実に私に手を振っているし、よくよく見ると事前に教えてくれていた服装をしている!

間違いなくEさん!

 

数秒の間に気持ちを切り替え、彼の元に近寄り「Eさんですよね?」と言うと、「はい」とにっこり。

とても優しそうな雰囲気の方ですが、何に驚いたかというと、絶対に45歳じゃないということ(汗)

 

私の父は62歳ですが、少なくとも私の父よりは上に見える。老けているとかそんな問題なじゃく、体つき自体も年齢を感じるし、勝手に想像してたとはいえ、正直がっかりしてしまいました。せめてダンディな方だったら救われましたが、なんというかおじちゃんって感じで(涙)

 

2人目の男性もそうでしたが、今回もまた年齢詐称。。。本人以外の身分証を使ったのかな?これに関しては謎です。。。でも、実際に会ったらバレちゃうのに年齢ごまかすのって何でだろう??

シュガーダディ2人目の男性とのドライブデート
こんにちは、ププ(@PUPU_STYLE)です! 先週のことになりますが、シュガーダディで2人目の男性とお会いしてきました! 私がサイトに登録したのは3月末になりますが、現時点で約30人ほどの男性からメッセージをいただき...

 

Eさんは私の頭から足先までじっくり見回すと、微笑みながらどうぞお座りくださいと言いました。待ち合わせ場所にあったソファに座り、お互い軽く挨拶。

 

すると、Eさんが「それでは先日のメールでのやり取りの復習をしましょう」と言い出しました。

 

人は見た目ではありませんが、ここまで想像と違うと気持ちも上がらず、何を言われてもロマンティックに感じられず…w

 

でも、こうやって出会っているのだからこの出会いを楽しもう!と気持ちを切り替えました。

 

メールの振り返りやシンデレラのストーリーをもう一度聞かされ^^;、そこでメールと同じことを再度聞かれました。

 

シンデレラ、舞踏会に行きたいかい?

 

PUPU
PUPU

(舞踏会には行きたいけど、他の人と行きたいですとは言えず)行きたいです。

 

では、あたいが連れていってあげようか?

 

PUPU
PUPU

(ここまで来て行かなくていいですとは言えず)お願いします。。。

 

それでは、行きましょう!

 

凄い速さでEさんが歩き始めました。。。

シンデレラストーリーを全うしようとするEさん

お寿司屋さんに向かうのかと思いきや、ソラリアの地下に連れていかれ、

「これとかいいんじゃないかな〜」

と、花柄のワンピースを指さしているではないですか!

 

「もしかして、私にワンピースを買おうとしてくださってます?」と聞くと

「そうですよ」と。

「それは、さすがに申し訳ないです!」と全力で遠慮をすると

「いいじゃない〜」と言って、お店の中をぐるぐる回りだすEさん。

 

私に本気でワンピースを買おうとしておられる!!

 

Eさんが選ぼうとしているワンピースが全部ノースリーブで、私はあまり腕を出したくないと(買ってもらう側にも関わらず)伝えると、それなら羽織るやつも買えばいいじゃないと。。。

 

いくらなんでも、初めて会った方に洋服を買ってもらうなんて私には出来ないと思いましたが、これは買わないと次に進めないと思い、他のフロアに行って探すことに。

 

何店舗か回ったけど、ピンとくるものがなく困っていると、「それなら靴はどうですか?」となり、こうなったら靴でもなんでもいいや!と私も踏ん切りがつき、「では靴にします!」と靴を買うことに。

 

私は足のサイズが小さいのでデザインと共に買いたいものが見つかりにくいのですが、サイズ的にもデザイン的にも買っていいかなと思えるものがあったので、「これにします!」とすごい速さで靴を選びました(笑)お値段、17,000円ほどの靴でした。

 

もちろん、靴はその場で買っていただいたものに履き替えました。ヒール高めのパンプスだったので、速攻足が痛くなりましたけどね^^;

 

Eさんが後からおっしゃっていたのですが、あなたが最初の格好と違う服でソラリアを出たら、どこかであなたを見てた人が、あれ?最初と違う格好をしているとビックリするでしょう?それがいいんだよとおっしゃっていました。

 

だから、本当は靴ではなく変化が分かりやすいワンピースを買いたかっただろうな〜と後から少し反省しましたが、Eさんは本当にロマンティックなお方でした^^

お寿司を食べながらもシンデレラのお話

慣れないパンプスで、急ぎ足で向かうEさんに必死についていきながらタクシーに乗り込みました。

行き先はグランドハイアットのお寿司屋さん。

 

カウンターに並んで座り、Eさんがコースをオーダーしてくださいました。

まず、前菜が運ばれてきて、ビールと一緒にいただきました。良いお店だったのでお味は抜群♪

そして、ひとつひとつ丁寧に握られたお寿司をいただきました。もちろん全部美味しい!

 

最初っから色々あったけど、ステキなお料理のおかげで、まぁこうやって美味しいものいただけてるし、靴も買ってもらったのだから有り難いことだーと思うように。

 

しかし、Eさんとの会話はもっぱらシンデレラの話(笑)

 

Eさん曰く、シンデレラは魔法使いのおかげで、王子様と結婚することが出来た。だから夢を実現するためには魔法使いの存在が重要なんだよと。

 

この話も全部するとめちゃ長くなってしまうのですが、ざっくり言うと、シンデレラの中でいう魔法使いは現代版でいうとパトロン。だからパトロンの力を借りて、夢を叶えていったらいいんだよと。

 

その代わりというか、一時的にシンデレラと魔法使いは恋をする。そうやって恋をすることでますますシンデレラは輝いていくから魅力的になっていくんだよというようなことをおっしゃってました。

 

要は、Eさんは私(シンデレラ)のパトロン(魔法使い)になりますよということが言いたかったようです。

 

ただ、凄いなと思ったのがEさんは本当に若い女性の夢を叶えたいという気持ちを持っていて、役割が終わったら(シンデレラの夢が叶ったら)、また次のシンデレラの魔法使いになるとおっしゃってました。

 

コンサルタントだからなのか、話そのものはすごく分かりやすく、勉強になることもたっくさんありました!

 

そんなこんなで、徐々にクロージングをかけてこようとしているのが伝わってきていたのですが、ずばりEさんから「今日は体験版みたいなもの。本番はこれからです。どうですか?舞踏会に行きたいですか?」と聞かれました(笑)

 

正直な話、私の夢の実現や女性として磨かれていくためにパトロンという形で経済的な援助をしてもらえるのは嬉しい話ですが、魔法使いと恋をしなくちゃいけないと思うと、やっぱりそれは無理だなと思ってしまいました。おそらくいつかは体の関係も求められるだろうし。それは私にとっては父とするようなものだから、さすがに想像したくもなく^^;

 

まぁ、私がシュガーダディで男性と会っているのはパトロンを探しているわけではないので、いずれにせよお断りはしていたと思いますが。

 

ということで、最終的にはお断りをしました。するとEさんは笑顔で「わかりました」と。

 

何だか申し訳ない気持ちになっていましたが、中途半端な気持ちで関係を続けていくのはもっと良くないと思ったので、ちゃんとお伝えできて良かったです。

意外な結末に

お会計をしてくださり、丁重にお礼をお伝えしお別れしようとした時です。

Eさんが私の手に丸まった1万円を握らせてきました。

 

「これは、さすがにいただけないです!」と言いましたが

「最初からお渡しするつもりでしたから」とにっこり。

 

こういうのは、ありがたく受け取った方が相手にとっても喜びになると思い、それでは有り難くいただきますね。と言って受け取りました。

 

パパ活をしている女性はお食事だけでも食事代とは別にお手当と呼ばれるお金をもらってると聞いてはいましたが、今回は私も不意にお手当をいただくことに!

 

数時間のあいだに色んなことがあって、本当にパトロンみたいな世界ってあるんだな〜と新しい世界に触れた感覚に浸っていましたが、何せ足が痛くて(笑)

 

近くのトイレに行って、履いてきた靴に履き替えて、帰路につきました。

 

めちゃくちゃ紳士な45歳のコンサルタントを想像していた私は、実際は60代であろうEさんと対面したときはプチショックではありましたが、男性はいつまで経ってもロマンを持っているということを感じることの出来た時間にはなりました。

 

Eさんからすると、靴、お寿司、お手当…と多くの出費になったわけですが、精神的にも経済的にもリッチな男性は与えることに喜びを感じられるし、寛容だなと思いました。

 

もうお会いすることはないと思いますが、Eさん素敵でユニークな時間をありがとうございました♪

 

SugarDaddy
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