入社前に読んでおこう!新社会人におすすめのビジネス本6冊

おすすめ本

こんにちは、ププ(@PUPU_STYLE)です!
もーすぐ春ですね〜♪

春と言えば、新年度がスタートする季節でもありますね!
中でも就職先が決まり、今から緊張感とワクワク感で
少しソワソワしながら春休みを過ごしている学生さんも
たくさんいらっしゃることと思います^^

私は、もうあまりにも昔過ぎて^^;
新社会人の頃の記憶は薄くなってはいますが
会社に入ると、とにかく忙しくなるので
その前に、器づくりとして読書をもっとしておけば
良かったな〜と今では思います。

そこで、春から晴れて新社会人という学生さんに
今の私から見て、この本を読んでおくといいわよ〜という視点で
おすすめのビジネス本をご紹介いたしますね!

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「お仕事のマナーとコツ」西出博子 (監修) / 伊藤美樹 (絵)

企業勤めの人、専門職、販売員、アルバイトなど、
すべての仕事に携わる人に向けた、実践的マナー本です。

仕事の基本的なマナーから、職場の人間関係を快適にし、
仕事の段取りを円滑にするための仕事術までを、
オールカラーのイラストでわかりやすく紹介されてます。

絵本仕立てなので、スッと入ってくるのが良いですね。
社会人としてのマナーが一通りわかるようになっていますよ〜!

「図解 マナー以前の社会人常識」岩下宣子

2005年初版発行ながらマナー本のランキング1位を続けている本です。

247の事例と豊富なイラストが魅力!
日常生活のさまざまなシーンでの疑問も無事解決!!というコピーの通り
ビジネスだけではなく、日常生活の中での言葉遣いや振る舞い、
人付き合いをする上でのお金に関するマナーまで
とっても具体的に解説してくれていますよ。

カタチだけではなくココロが大事だと実感できるマナー本です!

「入社1年目の教科書」岩瀬大輔

ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、
一生役に立つ「指針」となる一冊。

東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、
ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が
仕事における原理原則とその具体的方法を明かしています。

また、「優等生」が社会人になった場合に陥りやすい間違いについても
詳細に書かれてあるところも面白いところ!

素直な姿勢で仕事に臨むことの大切さや個人で頑張るより
総力戦という考え方の大切さなども述べられています。

「そろそろ、「しゃべる」のをおやめなさい」鳥居勝幸 / 堀井 計


特に営業職に就かれる方におすすめの一冊です。
私も新卒で入社したときに初めてした仕事が営業でした!

よく、営業は自分を売り込め!みたいなことが
言われている時代でしたが、何となく疑問に感じていた私は
自分が話すのではなく、相手の話をいかに引き出すかにシフトした時に
お客さんがこちらの話に耳を傾けてくれるようになったので
こちらの本に書かれてある内容にはすごく納得します!

とにかく営業マンはしゃべり過ぎだと書かれてありますが
本当にそうだと思います(笑)
お客様から信頼される一流のビジネスパーソンを目指すなら必読です!

「働く君に贈る25の言葉」佐々木常夫

強さだけでは幸せになれない。
根底に「優しさ」を持つことが、人を幸せへと導き仕事を成功させる。

度重なる転勤や破綻会社の再建、妻の自殺未遂、
自閉症となった我が子の育児など、仕事でも家庭でも
数々の苦難を乗り越えてきた著者が、
仕事と人生をたくましく生き抜く方法を語ってくれています。

社会に出ると幾度となく迷いや葛藤に遭遇しますが
きっと、この本はそんな時にも支えになってくれる一冊ですよ。

「道をひらく」松下幸之助

経営の神様と言われた松下幸之助が自分の体験と
人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集です。

時代を超えて、ずっと読み続けられている名著ですね。
人としてどう生きるかといったような心の持ちようを
深く考えさせれれる内容だと思います。

読んだことがない方は
社会に出ることをきっかけに読んでいただきたいなと
そんなふうに思う素晴らしい一冊です!